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ボクシング以外で階級のあるスポーツ

ボクシングは、体重別の階級を設けて戦うスポーツですが、ボクシング以外でも、この体重別階級のルールを定めているスポーツがあります。
体重別階級とは、主にボクシングや柔道、プロレスなどの格闘技において、体重によるハンデを解消するために体重の近いもの同士を対戦させるためのルールです。
ただし「柔よく剛を制す」の精神をモットーとする柔道などの伝統的な武道においては、当初この近代スポーツの階級制度を導入することに対して反発があったといわれています。

体重別階級制のルールを導入しているスポーツには、以下の競技があります。
・ボクシング
・レスリング(アマチュア)
・柔道
・総合格闘技
・空手
・キックボクシング
・プロレス
・テコンドー
・重量挙げ
・腕相撲
・相撲(アマチュア)
・ボート
・マラソン(体重別皇居マラソン大会)

このうち、ボクシングは、プロもアマチュアも階級制ルールを導入しています。レスリングや相撲においては、アマチュアでは階級制がありますが、プロ(プロレス、大相撲)では階級制ではなく、いわゆる無差別級制を導入して選手(レスラー、力士)は戦います。プロレスや大相撲で階級のルールが無いのは、「興行」ということを考えてのことでしょうか。
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ボクシング界の日本人ボクサーの階級

ボクシングは体重別に階級が定められたスポーツですが、それらの階級は、大きく分けて、軽量級、中量級、重量級に区分することができます。

日本人は世界的にみれば体格は小さい人種なので、ボクシングの世界でも自然と軽量級のボクサー(選手)が多くなります。
したがいまして、日本のボクシング界は軽量級が中心となり、世界チャンピオンも軽量級の階級が一番多く輩出されています。
具体的な階級として、フライ級やバンタム級の選手(ボクサー)が豊富で、このあたりの階級(クラス)では、世界チャンピオンも数多く誕生しております。

その上の階級のフェザー級やライト級の階級においては、世界チャンピオンになった日本人ボクサーもいますが、全体的にみるとその数は少なくなっています。
その上の中量級といわれるミドル級の階級となると、アメリカやヨーロッパのボクサーが体格的に強くなり、日本人としては少し分が悪くなるボクシングの階級です。
日本人のミドル級の世界チャンピオンでは、竹原慎二選手がいます。
重量級のヘビー級は、世界レベルでは興行的にもボクシング界の中心であり、アリやタイソンなど数多くの有名なボクサーがおります。
しかし日本では層が薄く、ボクシングの世界レベルでヘビー級で戦うことができるボクサーがいないのが現状です。
日本人のボクシング世界ヘビー級チャンピオンの誕生を期待したいところです。
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ボクシング 階級と減量

ボクシングは、体重というハンデをできる限り廃除したスポーツです。
体重の差によって階級を設けて、身長などの体格の差、体重の違いによるパンチ力の差を無くした上で戦います。

したがって、まずボクシングの選手(ボクサー)は、試合で相手と戦う前に、減量との戦いがあります。
減量、すなわち、体重を減らすことですが、ことボクサーの減量に関しては、過酷なイメージがあります。
ボクシングの試合をする前に、階級のウェイトのリミットまで過酷な減量をするというのはたいへん苦しいことでしょう。
無理な減量がたたって満足のいく試合ができないということもありますし、減量に失敗して定めれた体重のリミットを切ることができず、チャンピオンのタイトルを返上しなければならないということも起こります。

しかし暗いイメージのあるボクシングの減量ですが、ボクシングの減量の方法(ノウハウ)をダイエットに生かした「ボクササイズ」というダイエット法(シェイプアップ法)・健康法も考案されています。
ボクシングジムでは、プロボクサーやプロボクサーを目指す練習生のほかに、健康のために運動したい人やダイエットをしたい人なども受け入れています。
ボクシングジムの経営もビジネスとして成り立たせなければならないので、当然のことながら営利を追求いたします。
posted by ボクシング at 00:00 | ボクシング階級

アマチュアボクシングの階級

スポーツの世界において、プロとアマではルールが違う場合があり、ボクシングにおいてもそれは見受けられます。
階級の区分もプロとアマでは異なっており、アマチュアボクシングの階級のウェイト(体重)は、プロボクシングとは異なり、キログラムを単位として分けられています。
国際アマチュアボクシング連盟が定める階級は以下のとおりで、全部で12階級に区分されています。
国際アマチュアボクシング連盟は、国際オリンピック委員会(IOC)に加盟しており、世界のアマチュアボクシング界全体をまとめる唯一の組織です。
オリンピックを目指すボクシングの選手(ボクサー)は、これらの階級で試合をすることになります。

ライトフライ級 48kgまで 105lbsまで
フライ級 48-51kg 105-112lbs
バンタム級 51-54kg 112-119lbs
フェザー級 54-57kg 119-125lbs
ライト級 57-60kg 125-132lbs
ライトウェルター級 60-64kg 132-141lbs
ウェルター級 64-69kg 141-152lbs
ミドル級 69-75kg 152-165lbs
ライトヘビー級 75-81kg 165-178lbs
ヘビー級 81-91kg 178-200lbs
スーパーヘビー級 91kg以上 200lbs以上
posted by ボクシング at 00:00 | ボクシング階級

プロボクシングの階級

プロボクシングの階級の体重(ウェイト)は、ポンドによって分けられていますので、キログラムの数字では、中途半端な数字になっています。
これは、ボクシング発祥の地、ヨーロッパでは重さを量る単位としてキログラムではなくてポンドが使われていたためです。

プロボクシングの階級の体重(ウェイト)は、以下のとおりです。

ミニマム級/ストロー級/ミニフライ級 47.627kg 105lbs
ライトフライ級/ジュニアフライ級 48.988kg 108lbs
フライ級 50.802kg 112lbs
スーパーフライ級/ジュニアバンタム級 52.163kg 115lbs
バンタム級 53.524kg 118lbs
スーパーバンタム級/ジュニアフェザー級 55.338kg 122lbs
フェザー級 57.153kg 126lbs
スーパーフェザー級/ジュニアライト級 58.967kg 130lbs
ライト級 61.235kg 135lbs
スーパーライト級/ジュニアウェルター級 63.503kg 140lbs
ウェルター級 66.678kg 147lbs
スーパーウェルター級/ジュニアミドル級 69.853kg 154lbs
ミドル級 72.575kg 160lbs
スーパーミドル級 76.204kg 168lbs
ライトヘビー級 79.379kg 175lbs
クルーザー級/ジュニアヘビー級 90.719kg 200lbs
ヘビー級 90.719kg以上 200lbs以上
posted by ボクシング at 00:00 | ボクシング階級

ボクシング 階級の名前

ボクシングは、体重別に階級に分かれていて、その階級に属した選手同士で試合をするスポーツです。
体重別階級制度を設けているスポーツは、このボクシングのほかには、キックボクシング、柔道、空手、重量挙げなどあり、体重によるハンデを避けるために、体重の近い選手同士を対戦させるルールです。
プロボクシングにおける階級は、体重の単位は、日本で重さの単位としてよく使われているキログラムではなく、ポンドによって分けられています。(1ポンド=0.45359237キログラム)

プロボクシングの2大団体である世界ボクシング協会(WBA)と世界ボクシング評議会(WBC)では、全部で17階級に分けられています。
階級名は、体重の軽い階級から、ミニマム級、ライトフライ級、フライ級、スーパーフライ級、バンタム級、スーパーバンタム級、フェザー級、スーパーフェザー級、ライト級、スーパーライト級、 ウェルター級、スーパーウェルター級、ミドル級、スーパーミドル級、ライトヘビー級、クルーザー級、ヘビー級と名付けられています。

この階級の名称は、1998年に世界ボクシング協会(WBA)と世界ボクシング評議会(WBC)の両団体で統一されて、スーパー〜級という名称になりました。
それ以前は、スーパーフライ級はジュニアバンタム級、スーパーバンタム級はジュニアフェザー級と呼ばれておりましたので、昔の世界チャンピオンのボクサーの階級は注意する必要があります。

 
posted by ボクシング at 00:00 | ボクシング階級

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