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ボクシング以外で階級のあるスポーツ

ボクシングは、体重別の階級を設けて戦うスポーツですが、ボクシング以外でも、この体重別階級のルールを定めているスポーツがあります。
体重別階級とは、主にボクシングや柔道、プロレスなどの格闘技において、体重によるハンデを解消するために体重の近いもの同士を対戦させるためのルールです。
ただし「柔よく剛を制す」の精神をモットーとする柔道などの伝統的な武道においては、当初この近代スポーツの階級制度を導入することに対して反発があったといわれています。

体重別階級制のルールを導入しているスポーツには、以下の競技があります。
・ボクシング
・レスリング(アマチュア)
・柔道
・総合格闘技
・空手
・キックボクシング
・プロレス
・テコンドー
・重量挙げ
・腕相撲
・相撲(アマチュア)
・ボート
・マラソン(体重別皇居マラソン大会)

このうち、ボクシングは、プロもアマチュアも階級制ルールを導入しています。レスリングや相撲においては、アマチュアでは階級制がありますが、プロ(プロレス、大相撲)では階級制ではなく、いわゆる無差別級制を導入して選手(レスラー、力士)は戦います。プロレスや大相撲で階級のルールが無いのは、「興行」ということを考えてのことでしょうか。
posted by ボクシング at 00:00 | ボクシング階級
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