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ボクシング界の日本人ボクサーの階級

ボクシングは体重別に階級が定められたスポーツですが、それらの階級は、大きく分けて、軽量級、中量級、重量級に区分することができます。

日本人は世界的にみれば体格は小さい人種なので、ボクシングの世界でも自然と軽量級のボクサー(選手)が多くなります。
したがいまして、日本のボクシング界は軽量級が中心となり、世界チャンピオンも軽量級の階級が一番多く輩出されています。
具体的な階級として、フライ級やバンタム級の選手(ボクサー)が豊富で、このあたりの階級(クラス)では、世界チャンピオンも数多く誕生しております。

その上の階級のフェザー級やライト級の階級においては、世界チャンピオンになった日本人ボクサーもいますが、全体的にみるとその数は少なくなっています。
その上の中量級といわれるミドル級の階級となると、アメリカやヨーロッパのボクサーが体格的に強くなり、日本人としては少し分が悪くなるボクシングの階級です。
日本人のミドル級の世界チャンピオンでは、竹原慎二選手がいます。
重量級のヘビー級は、世界レベルでは興行的にもボクシング界の中心であり、アリやタイソンなど数多くの有名なボクサーがおります。
しかし日本では層が薄く、ボクシングの世界レベルでヘビー級で戦うことができるボクサーがいないのが現状です。
日本人のボクシング世界ヘビー級チャンピオンの誕生を期待したいところです。
posted by ボクシング at 00:00 | ボクシング階級

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