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ボクシング 階級の名前

ボクシングは、体重別に階級に分かれていて、その階級に属した選手同士で試合をするスポーツです。
体重別階級制度を設けているスポーツは、このボクシングのほかには、キックボクシング、柔道、空手、重量挙げなどあり、体重によるハンデを避けるために、体重の近い選手同士を対戦させるルールです。
プロボクシングにおける階級は、体重の単位は、日本で重さの単位としてよく使われているキログラムではなく、ポンドによって分けられています。(1ポンド=0.45359237キログラム)

プロボクシングの2大団体である世界ボクシング協会(WBA)と世界ボクシング評議会(WBC)では、全部で17階級に分けられています。
階級名は、体重の軽い階級から、ミニマム級、ライトフライ級、フライ級、スーパーフライ級、バンタム級、スーパーバンタム級、フェザー級、スーパーフェザー級、ライト級、スーパーライト級、 ウェルター級、スーパーウェルター級、ミドル級、スーパーミドル級、ライトヘビー級、クルーザー級、ヘビー級と名付けられています。

この階級の名称は、1998年に世界ボクシング協会(WBA)と世界ボクシング評議会(WBC)の両団体で統一されて、スーパー〜級という名称になりました。
それ以前は、スーパーフライ級はジュニアバンタム級、スーパーバンタム級はジュニアフェザー級と呼ばれておりましたので、昔の世界チャンピオンのボクサーの階級は注意する必要があります。

 
posted by ボクシング at 00:00 | ボクシング階級
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